森木農園は季節ごとに
小さな贅沢を皆様にお届け致します。

本当に美味しいものを食べる、そんな小さな贅沢な時間を贈ることを使命とし、森木農園が育てるものはすべて美味しいと言って頂けるように、日々農作物と向き合っております。森木農園では、いちご、メロン、お茶、さつまいも、ポポーなど季節に合わせた農作物を生産・販売しております。

深蒸し茶 うまみ一番茶 100g

うまみ一番茶 100g入
4月中旬〜下旬ごろに摘み取られた一番貴重とされる新芽のお茶です。
若葉のすがすがしい香りとまろやかな味わいをお楽しみください。
苦味が少なく甘味の強いお茶になります。

■深蒸し茶
普通の煎茶よりも約2倍長い時間をかけて茶葉を蒸して作ったお茶を
「深蒸し茶」と呼びます。
茶葉の中まで十分に蒸気熱が伝わるため、
茶葉は細かくなりますが、お茶の味や栄養分がより濃く出ます。
青臭さや渋みがなく、茶葉が細かくなることで
水に溶けない茶葉そのものの有効成分も摂取できます。

<栽培のこだわり>
■一番茶には農薬不使用
茶樹がまだ休眠中の冬や春の芽吹き前にかけますが、
一番茶の葉には農薬をかけません。
森木農園では、全てのお茶に一番茶のみを使用していますので、
残留農薬検査でも農薬は検出されません。

■有機酵素・菌を散布し微生物の元気UP
みなさんもよく食べるヨーグルトや納豆から手作りの
有機酵素・菌を作り定期的に畑や作物に散布しています。
この酵素や菌が栄養となり、
微生物が元気になることで土の中の
有機物の分解を促進し畑の土が栄養満点になります。

実際に見ていただくと、
この有機酵素を与えた後の作物は全体的に見違えるほどピンッと立ち上がります。
実際にこの有機酵素・菌を与えることで病気に強い木に育ち、
害虫への農薬散布などもかなりの量を減らすことができます。

■世界農業遺産『茶草場農法』
この農法は昔からずーっと続いてきた農法で畑の周りに生える雑草を刈り、
畑に混ぜたり、敷いたりする農法です。
自然の有機肥料になったり、
夏場の乾燥や冬場の冷気から作物を守る効果があります。
また土がフカフカになる効果もあり、
根が張りやすい土づくりには欠かせない農法です。
自然に優しい=人に優しい農法を心がけ、日々農作業に励んでいます。

<産地の特徴>
■日本の中でも茶所として有名な牧之原大地で育てています。
温暖な気候と、水捌けの良い大地で育つ茶葉は肉厚で、ツヤの良い茶葉に育ちます。

<品種>
■やぶきた
販売価格 1,380円(税103円)